京都市にある、体育器具の専門店 ・学校、官公庁への外商販売 ・WEBサイトでの販売 を行っています。

セフティバイオクッション

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落下事故防止、転倒事故の予防などに最適

セフティバイオクッションとは

セフティバイオクッションは遊具であそぶこどもたちの落下事故防止、転倒事故の予防などに最適なクッションマットです。
防炎素材・抗菌素材なので安全にお使いいただけ、杭を使わず置くだけでOK。金具による二次事故も起こりません。
セフティバイオクッションを設置すると、体育や運動・遊び中の事故を減らし、思い切り身体をうごかす運動ができるようになります。
先生や保護者の安心にもつながる安全対策として、京都市内だけで700ヵ校以上で取り入れられています。

事故予防のイメージ

雲梯や鉄棒、ジャングルジムなどの落下しやすい遊具では落下地点の安全性が怪我の度合いに大きく影響します。

セフティバイオクッションとは、カーペットのように敷くクッション材です。厚みは1㎝ほどで杭や接着剤での固定は不要です。敷くだけで効果を発揮し、落下や転倒による事故の衝撃を大幅に低減します。

特徴・メリットデメリット

  • 防炎素材

    日本防炎協会の防炎製品として認定済み。屋内でも屋内でも燃え広がりません。
  • 抗菌・防カビ素材

    屋内でも屋外でも敷きっぱなしでOKです。雨が降っても慌てて回収する必要はありません
  • 工事不要で置くだけ設置

    製品自体に重量があるので風で飛ばずズレずらく固定や接着の必要がありません
  • クッション性が高い

    同等の厚みのゴムチップより衝撃緩衝特性に優れています。
  • 対候性・耐水性抜群

    ポリ塩化ビニール発泡体を強靭なポリエステル繊維で補強しており耐久性に優れています。
  • 直射日光でも熱くならない

    熱を持つ素材だと触っただけで火傷をするリスクがありますがそのリスクはありません。
  • 低コスト

    本体の実勢価格が¥10000~20000/平米程度という安価さに加えて工事費用も無用。

学校・施設などへの設置事例

よくいただくご質問 - FAQ

設置環境によって大きく変わります。バイオクッションは長い年数を掛けてクッション性が徐々に下がって固くなり、ひび割れなどが発生します。5~10年で買い替えられるケースが多いです。

最大で2m×10mまで対応可能です。この範囲内で正方形または長方形になるようにご指定いただけます(1m刻み)

遊具の下、廊下、プールサイド、屋上、工場の床など人が通ったり遊ぶ場所に使われることが多いです。
逆に使いづらいのは「上に物を置く場合」です。椅子やテーブル、什器等を置くと不安定になります。そのようなところには向いていません。

ご利用いただけます。穴から水が排水され、防カビ剤入りの素材なのでプールサイドにもぴったりです。湿度がたかいところで使われるなら水や中性洗剤で洗って乾かすとカビが付きにくくなります。ただし、水に沈めると数センチほど浮く(気泡がある)ので水底に沈めるのはむいていません。

商品ラインナップ

  • 5mm厚
  • 7mm厚
  • 8mm厚
  • 10mm厚(おすすめ)
  • 16mm厚(おすすめ)

もっとも薄く、安価なバイオクッションです。安全対策には少し物足りないかもしれません。転倒でのケガ予防や足腰の負担軽減に。

5mm厚タイプよりやや肉厚な製品。中途半端になりがちな厚みのため、使われるシーンはさほど多くありません。

2層構造により、耐久性に優れ、汚れも付きにくくなっています。 工場関係の用途に最適です。水がかかると滑りやすくなるため、使いどころに注意が必要です。

取扱いやすさと価格のバランスが良く、最も多く使われています。あそび場の安全対策に。

最も厚みがあるタイプです。平米あたり7kgとかなり重いですが女性でも引きずって運べます。クッション性が最大限に必要とされる場所に。

加工が容易なため、複雑な形状を要する場所へも施工できます
セフティバイオクッションを入手するには

下記からお買いいただけます

サイトによっては「バイオクッション」と表記されていますが、同一の製品です。