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段差・縁の転倒事故対策

ここでは、「段差・縁(へり)」の、セフティバイオクッションによる転倒事故対策事例を紹介します。

段差・縁の危険性

よく見られる、段差・縁とその周囲の危険性

  • 転倒時に頭などを打つ可能性

セフティバイオクッションを活用するメリット

段差・縁の安全対策で重視される条件には、下記のようなものがあります。

  • 対候性がある
  • 曲げられる

セフティバイオクッションは柔軟なためカーブに沿って曲げることができ、対候性もあるので屋外での段差や縁のカバーに最適です。

実例

すのこ型セフティバイオクッションで段差をカバーした例

すのこタイプはカーブに最適

すのこタイプは柱や土台に最も巻き付けやすいため、縁や段差に最適。左図のようにボルトで固定もできます。

すのこ型セフティバイオクッションで砂場枠をカバーした例

遊具近くにある砂場枠をカバー

遊具は運動場の端にあるもので、砂場の近くに設置されていることも多くあります。遊具から落ちて砂場枠で頭を打つ、という事故を防ぐため砂場枠の素材に関わらず覆ってしまうのが有効です。

この事例で使われているのはセフティバイオクッション7㎜厚すのこタイプです。

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