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セフティバイオクッションの特徴【詳細】

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落下事故防止、転倒事故の予防などに最適

セフティバイオクッションの特徴

セフティバイオクッションのメインページでおおまかに紹介しました【特徴】を、このページでは詳しくご案内していきます。

[1]クッション性が高い

クッション性が高いメリット - 数多くの使いみち

バイオクッションは、たった5mm~16mmの薄さにもかかわらず優れたクッション性を発揮し、気になる場所に敷いておくだけで転倒事故予防・落下事故予防・負担軽減になります。

転落事故予防(ジャングルジム・総合遊具・雲梯・ブランコetc)

多くの遊具は鉄製の土台がむき出しで、落下時に頭をぶつけ大けがになる危険性があります。また、遊具の近くにマンホールや側溝があることも多く、鉄製土台の無い遊具でも安全とは言い切れません。そのような環境でも、セフティバイオクッションを敷くだけではるかに安全になります。

転倒事故予防(プール・フィットネスジム・スイミングクラブなどのプールサイド、屋内の廊下、共用スペースetc)

セフティバイオクッションは転倒時のけが予防にもなります。特に肌の露出が多いプールサイドは危険。クッションマットがある無しで怪我の程度が大きく変わります。

疲労軽減、負担軽減に

滑りにくい形状と程よいクッション性をもつセフティバイオクッションは、歩きやすく、床からの衝撃を和らげ、足腰にかかる疲労感とダメージの蓄積を緩和してくれます。立ちっぱなしで働くスタッフの疲労軽減や介護現場の硬い床材対策としても使われています。小売店のレジ前など長時間立ちっぱなしの場所にも最適です

プロスポーツの現場で

柔道畳の下に特注型バイオクッションが敷かれているケースもあります。身体への衝撃を緩和すると同時に畳のズレを防止して怪我・事故の防止に役立ちます。 札幌ドームなど、人工芝と組み合わせて野球のドームに使われ、選手の足腰への負担軽減に役立っているケースもあります。

クッション性が高い理由

抜群のクッション性により、転倒した際の身体への衝撃を和らげ、ケガ・事故を未然に防ぎます。素材は丈夫なPVC(ポリ塩化ビニール)発泡体。わずかな厚みで重い人体を受け止め、大きなクッション性が得られます。 同じ厚さのゴムチップよりも衝撃緩衝特性に優れています。

安全性の根拠・測定データ

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実験結果1 落下衝撃試験機による検査

セフティバイオクッションの中で最も暑い6㎜タイプが加速度単位26.4G、スタンダードな10㎜タイプで加速度単位42.4Gとなっており、同じ厚さのゴムチップや人工芝などに比べてクッション性能が高いことが分かります。 ※下地について:人工芝→コンクリート その他→鉄板

下図のように、ヨーロッパ基準に合わせた計測方法での試験も行われました。

[2]防炎素材なので燃えない

すべてのバイオクッションが日本防炎協会の防火製品として認定されています。(詳しくは日本防炎協会のサイト内、PDFファイルをご覧ください「じゅうたん等」に該当します。)

もしも防炎製品では無い製品を使ってしまうと、このようなリスクがあります。

  • タバコのポイ捨てによる延焼
  • 風に乗ってきた火の粉での類焼
  • 虫眼鏡やペットボトルによる収れん火災

いずれも大きな被害を出す大事故につながりかねないリスクですが、セフティバイオクッションならこれらの心配をせずにすみます。マッチやライターなどの小さな火種では着火せず焦げるだけ。火の手が強く万一着火したとしても、自己消火性によって容易に燃え広がることがありません。

[3]直射日光でも熱くならない

素材自体が熱をもつ場合、炎天下で非常に熱くなり、さわると火傷をするリスクがあります。セフティバイオクッションは熱を持ちづらいポリ塩化ビニール製のため火傷リスクがほぼありません。プールサイドに設置すれば真夏の炎天下でさえ裸足であるくことができます。

[4]抗菌・防カビ素材である

抗菌かつ防カビ素材を練りこんであるため、清潔です。バイオクッションについた手垢や汚れにはカビがくっつくことがありますが、中性洗剤+ブラシで軽くこすり洗いすればOK。干して乾燥させるとさらに清潔に使えます。

[5]対候性と耐水性が高い

セフティバイオクッションは発泡体をポリエステルファイバーでつなげた、非常に丈夫で安全性の高いクッション材です。必要十分なクッション性がありながらも柔らかすぎず、対候性もあります。丈夫で気候や温度の変化にも強く屋外に出しっぱなしでOK。踏みつけても問題ありません。 水を吸わず、凹凸の団子状のすきまから水が通り水はけがよいため雨でも雪でもそのまま放置できます。プールサイド・マンホール上・側溝上にも数多く設置されています。更衣室やシャワールームのスノコ替わりとしても優秀です。

水はけがよい・杭打ち不要・カッターで切れるといった特徴から、遊び場近くにあるマンホールをカバーする目的でも使われます。マンホールにかぶせることで、ケガ予防。雨水を通し、めくっての掃除もできます。

グラウンドのグレーチング(側溝の溝フタ)をカバーするためにも使われます。

[6]設置・加工が簡単

セフティバイオクッションは、グラウンドや歩行路、フローリングの上に敷いて使えます。設置のための工事は必要ありません。コンクリートのように乾くまで待つ必要もありません。敷くだけですぐその場が安全になります。

大がかりな設置工事は必要ありません。基本的に置くだけで設置できますが、加工するとしてもDIY程度の作業でOK。市販のカッターナイフで切ることができます。工事機器が騒音を出したり長期間グラウンドが使えなくなることもありません。 製品自体が重いので、風で飛ばされることもなく固定や接着も不要。
自重があるので杭打ちが要らず、杭にひっかかる二次事故も発生しません。

他の製品(厚さ30~100mm)と比べると薄い(5~16mm)ため、設置場所を掘削する必要はなく、設置後も段差ができづいので足を引っかける恐れも少なくなっています。

加工しやすく、縦パイプも通して設置できる

遊具の土台は多くの縦パイプ(支柱)が立っていますが、セフティバイオクッションならそれらを避けて設置が可能。複雑な形状の場所でも隙間なく覆えるので危険な鉄の土台などをカバーすることができます。

カッターナイフなどの工具で簡単にカットでき、現場での微調整や利用者自身での設置も簡単に行えます。カーブに沿って切る・障害物を避ける穴をあける・排水溝を避けるなどの現場でないと分からない事情にも対応しやすくなっています。

単純な遊具付近には置くだけでよい簡便さ

移動式遊具の下に敷くのも〇。遊具ごと移動でき、グラウンドを有効に使えます。

敷くだけでよい簡便さは、「サッカーゴール転倒防止用の杭でつまづく」など二次事故を起こしません。

[7]低コスト

本体価格が安価

セフティバイオクッションは、クッション性と扱いやすさに優れた製品です。遊具や建物を作ったあとからでも導入することができ、価格も安価なため数多くの施設や学校で使われています。

価格調査事例

  • リサイクルゴム製緩衝マット 施工必要 厚み50mm ㎡単価¥16000+施工費
  • クッションマット 施工不要 厚み15mm ㎡単価¥22000
  • セーフティマット 施工不要 厚み60~80mm ㎡単価¥28000~¥34000
  • 緩衝材付き人工芝 施工必要 厚み60mm ㎡単価¥22000+施工費
  • クッションフローリング 施工必要 厚み20mm ㎡単価¥20000+施工費

工事費が安価(ほぼ無し)

他のクッションマット類は本体価格¥20000+施工費が相場のところ、セフティバイオクッションわずか¥7000~15000程度で賄え、工事費用もかかりません。 ※いずれも1平米換算

ほとんどのクッションマット類は工事業者による設置工事が必要となっています。打ち合わせから工事の完了までの長期間グラウンドが使えず、スケジュールの管理にも手間がかかってしまいます。

セフティバイオクッションはその取り回しの簡単さから、施工がほぼ不要です。利用者みずからが設置可能なため幼稚園や保育園などの女性スタッフ中心の施設でもご自身での設置が多々行われています。

外部の工務店などに設置を依頼される場合でも、施工に手間がかからずコンクリートや基礎工事が不要のため、工事費が非常に安く済みます。

耐久性があるため頻繁な買い替え不要

ポリ塩化ビニール発泡体を強靭なポリエステル繊維で補強していますので耐久性に優れています。また、対候性、耐摩耗性にも優れています。 設置場所や使い方によって経年劣化に差はでますが、3~6年は普通に使われています。

バイオクッションは対摩耗性があります。BOS-08タイプは耐摩耗性に特に優れていますので、工場関係の用途に最適経年劣化した場合でも、サビが出る・尖った部分が露出する・有害物質が発生する、といったことはありません。「安全確保のために設置したのに、メンテナンスを怠ったことで、より危険になった」という本末転 倒なことはおこらない素材です。 ※厚みがあるほど、長持ちします。屋外では10~16㎜のタイプがおすすめです。