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ジャングルジムの概要と危険性

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ジャングルジムの落下事故対策

ここでは、遊具「ジャングルジム」の、セフティバイオクッションによる落下事故対策事例を紹介します。

高所から落ちる危険が高い遊具

ジャングルジムは100年ほど昔から存在する、子供に大人気の遊具です。大人が入り込めないほど入り組んだ構造の中をスイスイくぐり抜けて遊びます。 それによって体力だけではなく空間認知能力や身体認識力も養われます。

子どもたちはジャングルジムで遊んでいるとき、夢中になりがちであまり周りの子供のことが見えていません。そのため、ぶつかったり足を踏み外したりしてジャングルジムの中や外に落下することがあります。

普通の使い方をしていてもジャングルジムからの落下事故は起こってしまいますが、日本では地震というリスクもあります。 そのため、日ごろからの遊びかた指導だけでは十分な対策とは言えません。

よく見られる、ジャングルジムとその周囲の危険性

ジャングルジムがある施設では安全対策をしておく必要があります。

  • ジャングルジムのまわりに排水溝やフタがある
  • ジャングルジムの近くに砂場や花壇のコンクリートブロック枠がある
  • ジャングルジムの近くにマンホールがある
  • 設置場所のグラウンドが固い

こういった条件が重なっていると、怪我を大きくする原因になります。

子供たちはいろいろな遊び方ができるジャングルジムに夢中になります。手元や足元はあまり見ていませんので、落ちても大ケガしないよう対策をしつつ、子供の自主性を最大限に尊重して見守りましょう。

セフティバイオクッションを活用するメリット

ジャングルジムの安全対策で重視されるのは主にこれらの条件です

  • 支柱を避けて設置できる
  • 鉄製の土台の上から敷ける
  • 幅広い面積をカバーできる
  • 上に乗っても歩きづらくならない

ジャングルジムは縦にも横にも長いことがあり、それなりの広範囲に敷けるクッションでないとカバーすることは困難です。また、ほぼすべてのジャングルジムは細い支柱を何本も組み合わせて作られています。それらの支柱をさけつつ、土台の上から敷くことができる製品はまれです。

そのうえ、適度な安全性や対候性、防炎性や耐水性も必要とされますのでおのずと選択肢は限られてきます。

実例 - 対策されていないジャングルジム

むき出しの鉄製土台

移動式のジャングルジムであれば、鉄製の土台がむき出しになっているので足を引っかけたり頭をぶつけたりといったことが起こりがち。

球体型ジャングルジム

球体型のジャングルジムは、箱型よりも体が斜めになりがち。そのまま後ろに頭から落ちる危険性があります。

硬い地面の上に設置されたジャングルジム

こちらはグラウンドではない場所に設置されたジャングルジム。人工的な床は固く、張替えも困難なのでこの状態からゆかめんの安全対策をする必要があります。

ジャングルジム自体のリスクに加えて、グラウンドの隅に置かれることが多いのでその他の施設付随物の危険性にも配慮する必要があります。グラウンド端や校舎のわきには排水溝やマンホールがありますし、階段の登り口やコンクリートブロックがあることもあります。

実例 - 対策されているジャングルジム

台形型のジャングルジム

台形型のこちらもジャングルジムの一種です。どのような形状であってもバイオクッションであれば柔軟に設置することができます。下に排水溝やマンホールがあっても問題ありません。雨水を通しつつ安全対策ができています。

通常の箱型ジャングルジム

こちらはジャングルジムの下にバイオクッションを敷いた例です。すべての支柱を通すように敷き、角部分にあった鉄の土台もカバーしています。

ジャングルジムの周囲にのみ

ジャングルジム下の全面ではなく、周囲にのみ敷くケースもあります。面積が狭いと重量も軽くずれやすくなりますが、必要性と予算の兼ね合いでこのような設置を選択される場合もあります。

遊具は子供の成長にとって重要な役割を果たします。撤去してしまえば怪我の恐れは減りますが、危険を感知して対処する能力を養う場所が失われることにもなります。

安全性を高めるには、セフティバイオクッションが有用。この事例で使われているのはセフティバイオクッション10㎜厚タイプです。

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