代表挨拶

みなさん、こんにちは。
東洋体機株式会社 代表の後藤憲介です。
東洋体機は、私の父にあたる後藤憲太郎が設立した会社で、2018年におかげさまで55周年を迎えることができました。当社は創業以来一貫して
「基礎体力づくりの環境の底上げ」
「安全な運動環境の構築」
「健康な体づくりのための施設運営」
をに関わってきています。平たく言えば、体育用品の販売や修理を通じて、学校や運動施設の業務をサポートする事業を行っています。
(詳しくはこちらの業務案内をご覧ください)

私は学生時代からソフトテニス(軟式テニス)をやってきています。

テレビで放送されるのはほとんどが固いボールを使う硬式テニスですが、軟式テニスはあたってもさほど痛くない柔らかいボールを使うため、万人にオススメできます。

そのソフトテニスを学生時代からずっと続けており、
そして今は、個人的な活動として、ボランティアで小学校・中学校のソフトテニスを指導しています。

ちなみに・・・
今はおこなっていませんが、大学で教えていたこともあります。指導暦:軟式庭球~ソフトテニス)
継続年数:36年
延べ実施校:4ヶ校(小中学校のみ)
延べ生徒数:約5000人
指導時間数:約9000時間~
これらの写真は、国体出場時のものです。
右側でボレーをしているのが私です。ひと昔前は、学校で行われるスポーツもさほど種類が多くありませんでしたが、いまでは本当にいろいろなスポーツが行われています。その分、教える先生方も大変になってきているだろうと日々感じています。当社は、そういったからだ作りの現場を支えたいと思い、基礎体力をつけるための運動施設を中心として取引をしています。
スポーツには運動強度としていくつもの段階があり、ライトユーザーからプロフェッショナルまでさまざまな人がそれぞれの楽しみ方をしています。
当社が関わっている運動施設は、立ち位置としてはオリンピックや世界選手権など、スポットライトを浴びるような場所ではない、もっとずっと初期段階の「裾野」にあたる場所ではあります。ですが、安全で思いきり遊べる環境が整えば、この段階でスポーツを好きになってくれる子供たちが増えると思います。
たとえプロにはならなくても、運動が楽しかった経験をもとに毎日少しでも体を動かす大人になれば、10年、20年後もきっと健康で健やかに過ごしているでしょう。
そして日本は、そういった健康で生き生きとした人々が動かす健全な社会になっていくと信じています。

 

代表取締役 後藤憲介

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