体操用マットも経年で劣化していきますときどき点検して修理すべきか確認してください。

体操用マットにも種類が多々あります。畳ほどのサイズで5cmぐらいの厚みのもの、30cm以上もの厚みがあるもの、2cm程度で人が寝ころべるぐらいのサイズのものなどです。

暑さ5~6cmほどのマットは、体操用マット、教育用マットとしてよく使われています。

30cm以上あるものは高跳びの着地時に敷くようなもので、上を移動することは想定外です。着地のショックを和らげることがすべてのマットです。

厚み2cm程度のものは、ヨガマットやエクササイズマットです。その上で移動を伴わない運動をするためのものです。

 

いずれのマットも使用していくうちに破れやほつれなどが発生します。簡易なものなら強力な布テープで応急処置ができますが、そのやぶれた箇所からさらにやぶれがひろがり危険性が増していきます。

カバーだけを買う、縫い合わせて修理する、メーカーに送って修理する、など状態に適したさまざまな方法がありますので早めにご検討ください。特に体操マットは放置すると指などを引っ掛けたままでんぐり返りなど行ってしまい骨折等の事故につながりやすくなります。

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