メーカー既製品修理

メーカー既製品の修理は、商品によって当社が行うもの・当社が窓口となってメーカーが行うものなどさまざまです。

当社では体育用品の販売と並行して、メーカー既製品の修理も行っています。

当社内で行っている修理例としてはこのようなものがあります。

小さなものではボールのパンク、跳び箱の上に張られている布地の張替え、
もう少し大きなものではテニスネットやバレーネットのコードの取り換えや卓球台のキャスター交換や脚部の溶接修理、
大きなものではバスケットゴール板の交換や総合遊具の滑り台の取り換えといったものもあります。

また、機械製品、たとえば学校ではモルテン社のスポーツタイマーがよく使われていますが
これは中のパーツは機械であり、過酷な環境で使われることが多いので故障や経年劣化で修理が必要になることがよくあります。

そういったものは基本的にメーカーが交換パーツを所持していますので当社が窓口になり、メーカーへの依頼をするという対処法になります。
(メーカーは直接エンドユーザーからの修理依頼を受けていないことがほとんどなので、当社のような店を窓口にしていただく必要があります)

# molten製品の修理受付

スポーツタイマーや、ボールカゴなどは故障しても修理ができます。新しく買い直すよりもリーズナブルに!

# 握力計の検定受付

修理の他、体育検定を見据えた調整(正しく計測できるようにする)ことが必要です。 それはメーカーで行いますので、当社が窓口になっています。

# SEIKOシステムウォッチの修理受付

セイコー(seiko)社のシステムウォッチは、ラップタイムの計測、保存、印刷などが出来、駅伝やマラソン大会での必需品です。電池交換程度なら利用者で行えますが、それ以外の故障の場合はメーカー修理が必須です。