施設・設備の小~大規模修繕

現場でやるべき工事もあります。もちろん安全には最大限配慮しながら工程や時間を調整し、現場でも細心の注意を払います。

最初から現場工事が前提のものです。

取り外しできないもの、運搬が困難なものなどが主な対象製品です。

どのようなものなのか、どのような修理内容なのか、日程はどうか、工事ができる場所があるかなどケースバイケースで最良の方法を取っています。

テスト期間中で生徒がいないときに一気にやってしまいたい、といったご要望があったり、まとまった空き時間がないのでグラウンドの端を使って休み時間を避けて行う場合などさまざまです。

そういったことは当日の変更は難しい事が多いので、事前に打ち合わせの上で手配します。


グラウンドによくあるターザンロープの遊具などは動かすのがほぼ不可能です。


サッカーゴールの脚部が外れた場合や錆びた部分だけを取り替えるのも、ゴールを持ち帰るのは現実的ではないためその場で行います。