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  2017/06/02   kygoto

大きな音を怖がる子どもがいる場合のピストル音対策

運動会などで使うピストル音を怖がる子どもが増えているそうです。このピストルは「信号器」、玉は「紙雷管」と言います。


この紙雷管(かみらいかん・しらいかん)にも火薬の量で音の強弱があり、
音が大きな順に

  1. 紙雷管
  2. ハーフ雷管
  3. ミニ雷管

となっています。

これは、一番音の大きな紙雷管です。当社の知る限りエバニュー社のみが発売しています。

もしこの紙雷管をつかっていて怖がる子どもがいるなら、
紙雷管からハーフ雷管へ、
ハーフ雷管からミニ雷管へと
火薬含有量の少ないものにシフトしていくことで音も小さくなります。

どの雷管も、同じ信号器(ピストル)で使うことができますので
雷管の種類ごとに信号器を変更する必要はありません。

また、当社は2017/6/2時点でハーフ雷管は扱っていませんが、取り扱いは検討中しています。

というのも、販売店は紙雷管を保管庫に収納していますが
この保管庫に入る量が限られているからです。

ハーフ雷管を取り扱うと紙雷管を在庫できる量が少なくなり、
運動会シーズンの急な需要に対応しづらくなります。

その需要予測をしながら、今後の取り扱いを検討していきます。





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